お部屋に花を置く習慣

先日、参加したフラワースクールのフラワーアーティストの先生が教えてくださったのですが、日常的に、お花を飾っていると、なぜだかお部屋が散らからなくなって、片付けがスムーズにいくのだそうです。これは、長年の先生の経験談ですので、皆さんに当てはまるかどうかは、何とも言えませんが、早速私も自分の部屋に取り入れてみようと、お花を飾りはじめました。強い日差しを避け、お水や液体が溢れても大丈夫な場所と言うと、洗面所や台所、玄関などが、一番無難なのかなと思っています。お風呂場や洗面台の近辺は、やはりお風呂からの、水蒸気などの湿気の問題や温度差が激しいこともあって、草花が傷みやすいのではないかなと思い、今回は洗面所とお風呂場は断念しました。台所などに生花を置くと、なんとなく、お料理をしている最中に、お花に見られているような気がして、なんとなく気が引き締まる気がしましたまた。お料理中に、ふと寂しくなると、なんだか目が合って、会話をしてくれているような気分にもなります。お花がある生活というのは、個人的な感想ですが、なんとなく誰かに見られているというような、気分にさせてくれる部分があるのではないかと思います。お部屋の片付けも、誰かを遊びに招いたり、お客様をが来るといったような時の緊張感がお部屋の汚れを予防できるように、お花を飾る事で、お部屋を汚してはダメだという緊張感とともに、部屋を汚さないルーティーンが出来上がるので、今後もこのような形で、お部屋を汚さない「お花」ルーティーンを続けて行こうかなと思っています。