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任されることの意味合い

匠は企業をまかされてからも先鋭的な事柄や、もちろん面白みを各所に散りばめた活動や商売をしてきました。

その動き方自体普通のではないのだろうが、なぜそんな精力的に動き回れたのかというところも聞いてみました。匠は先代の娘さんを妻にしたわけですがそのことが良い意味での責任感になりそれがガソリンになって動き続けられたのではないかと少し照れ臭そうにしながらも語ってくれました。

自分のために動き回るのも、もちろん大事だし自分の空間自体を広げる行為なので基本的な部分ではあるが人はやはり他人のために何か動くと力が何倍にもなるのかもしれないと思います。

まさにエンタメもその事を体現しています。

他人があるから自分以外が存在するからそこにエンタメが存在する。

そこに緩急がつくからコントラストが生まれるからエンタメというジャンルは好まれつづいていくと考えています。ある種の愛情のようなものかもしれません。

そう考えると自分の妻のために必死で働いたり家族のためになればと最善を尽くす事に確実につながりそこを大切にるからこそ、大切にできるからこそ笑いを生み出せるのではないかという感情が私の中にも湧き上がりました。

他を思いやることが、自他認める豊かさに通じていく。

そしてそれが世の中を良くしていきひいては長い目で見ればみなが暮らしやすいこの世の中を作っていくのではないかと強く思います。そのなかでデザインや演出とは大きな意味を持ち多種多様な関係性がある中適材適所を考えるということに結びついていると深く思います。

今の現実をよりよい世界にするための大きなヒントがここにあるのではないかなとあるしゅの発見にも似た感覚で思考を巡らせております。

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