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関係しあえる仲間

関係性とは面白いものであると思います。刺激しあえる仲間が人生においてあるかないか、いるかいないかでは人生の豊かさが大きく違う豊かさどころか歩んでいく筋道の険しさや楽しさ、道幅の広さや起伏などにも大きく関係してくる事柄であえると思ういます。その良い関係性をもった人間が、例えば親類関係や遠縁関係もしくは、いとこや遊びあえる近しい関係の中にあったならばそれは、その時点で大分幸せな状況であると言えると思います。切磋琢磨という言葉がありますがまさにそのことを体現していく人生だと思います。華道におけるデザインや演出とは彩や味わいを付け加えていくことにも似ています。むしろそのものだといってもよいくらいであります。笑いは人生の中で大事な喜怒哀楽の一つでありますし、何事があっても笑って過ごしていけるのであればそれは幸せということができるかもしれません。そんな笑いを演出する中にもデザインは生きています。笑いをさらに昇華させるためにもデザインで笑いや遊び心を活かさなければならないとも思います。笑いはエネルギーそのものの一つで万人にわかりやすい形のエネルギーの最大のものであると思います。その笑いを生業にする事柄もデザイン抜きには語れない歩めない壮大な人生の物語があると考えています。笑うとは、笑いとは緩急であるといった芸人さんがおります。その芸人さんのオリジナルな言い回しというよりも、笑いの本質は」そのい「緩急」なのではないかとも思います。ものごとのコントラストが緩急であるわけで静かなところで物音がすればみんな注目する。それが普通の事であるし、私たちに本来備わっている反応や心理からくる極々人間的な思いや行動なのであろうと思います。これをどうにか華道に活かせないものか……それは、私の課題の1つなのです。

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